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知っておきたい車のバッテリー上がりについて

寒い日が続くこの時期、「出かけようと思ったらエンジンがかからない」

そのトラブルの原因はもしかしたらバッテリー上がりかもしれません。

どうしてバッテリー上がりが起きてしまうのか、予防策はあるのかを紹介していきます。

 

【車のバッテリーが上がる原因】

・短距離走行の繰り返しによる充電不足

数キロ程度の買い物や通勤といった短距離走行を繰り返すような使い方をしていると

バッテリーの充電時間が短くエンジン始動による電力消費量に対して充電量が少ないため

バッテリーが上がりやすくなります。

予防策

なるべく週1回は車を走らせることをおすすめいたします。

 

・電装品系アイテムの使い過ぎ

エンジンが停止しているときは、バッテリーに蓄えられた電力のみ使用しています。

そのため、ドライブレコーダー・エンジンスターター等を多く使用したりライトを消し忘れたりすると

充電不足になってバッテリー上がりを起こすことがあります。

予防策

ライトの消し忘れやルームランプの消し忘れを防ぎましょう。

 

・寿命によるバッテリーの劣化

バッテリーが劣化していると、エンジンの動力を利用して充電してもすぐに放電状態となってしまいバッテリーが

上がりやすくなってしまいます。

予防策

車の使用環境により異なりますが、バッテリーは2~5年サイクルで交換する消耗品です。

定期的に交換することで予防につながります。

 

最後にバッテリー上がりを未然に防ぐには、バッテリーのメンテナンスがとても大切です。

充電不足になっていないか定期的にバッテリー電圧の確認をして定期的に車を走行させるなどで充電をしましょう。また、バッテリーは消耗品ですので適切な時期に交換することを推奨いたします。

 

当工場でもバッテリーの電圧を無料で点検することができます。